LINEカードタイプメッセージの作り方|4タイプの選び方とカルーセル設定

カードタイプメッセージは、LINE公式アカウントの管理画面から作れる横スワイプ型のメッセージです。作り方そのものは難しくありませんが、画像の比率・カードの枚数・アクションの制約を知らないまま作ると、入稿の最後でやり直しになります。準備するものから配信前チェックまで、手順の順番どおりに整理しました。

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カードタイプメッセージの基本 — 30秒で押さえる

カードタイプメッセージは、LINE公式アカウントの管理画面から作れるメッセージ形式のひとつです。 公式マニュアルでは「カルーセル形式で複数枚のカードを配信できるメッセージフォーマット」と説明されており、 4種類のカードタイプから1つを選び、項目を埋めていくと横スワイプのカードが出来上がります。

作り始める前に、次の5つを知っているかどうかで作業のやり直しが減ります。

  • カードは1つの吹き出しで最大9枚——「最大9枚まで設定できます」と明記されています。
  • 1つのメッセージに混ぜられるタイプは1種類だけ——「1度の作成で設定できるカードタイプは1種類です」。
  • 画像はJPG・JPEG・PNG——メッセージ配信でGIF画像は使えません。
  • 保存したカードは使い回せる——メッセージ配信のほか、あいさつメッセージや自動応答メッセージでも選べます。
  • 作成できるのは5,000個まで——アカウント全体での保存数の上限です。

出典

上記はいずれもLINEヤフー for Businessの公式マニュアルの記述です。 カードタイプメッセージ、 各機能の作成上限数、 およびメッセージ配信で使用できるファイル形式を参照しています(2026年9月時点)。

「テンプレートメッセージ」とは別物

検索すると両方が同じ文脈で出てきますが、この2つは作り方も仕様も違います。 カードタイプメッセージは管理画面で作るもの、テンプレートメッセージはMessaging API(JSON)で送るものです。

よく混同されるのが枚数と画像比率です。 「最大10カラム」「アスペクト比1.51:1」「ボタンは最大3つ」といった数値は Messaging APIのカルーセルテンプレートの仕様であり、カードタイプメッセージには当てはまりません。 どちらを使うべきかの判断は LINEテンプレートメッセージとカードタイプの違いに比較表でまとめています。

4タイプの選び分け — 迷ったら「何を目立たせるか」

カードタイプは4種類あり、タイプを選んだ時点で入力できる項目と写真の枚数が決まります。 途中で変更するには作り直しになるため、最初の選択が実質的な設計です。

プロダクト
商品・サービスプランの宣伝に

価格を大きく見せられる唯一のタイプです。通貨記号はプルダウンで選べます。ランキングや新商品の一覧に向きます。

  • 写真は3枚まで設定可能
  • 価格の表示あり(通貨記号を選択)
  • ラベルの色を変更できる
ロケーション
店舗・アクセスの紹介に

住所に位置情報を設定でき、ユーザーがカードの住所をタップするとマップが立ち上がります。来店を促す配信の主力です。

  • 写真は3枚まで設定可能
  • 住所に位置情報を設定できる
  • 「時間」「価格」から情報を追加できる
パーソン
スタッフ・講師の紹介に

写真が丸く切り抜かれて表示されるため、人物の顔が主役になります。指名予約や担当者紹介と相性がよいタイプです。

  • 写真は1枚のみ(丸く切り抜き)
  • 画像を設定しない場合はデフォルト写真を選べる
イメージ
キャンペーン告知に

写真をメインにした紹介に向くタイプです。文字を画像に載せて作ったバナーを複数枚並べる使い方が一般的です。

  • 写真は1枚のみ
  • デフォルト写真は選択できない(画像の用意が必須)

各タイプの写真枚数と設定項目は、LINEヤフー for Businessの公式マニュアル 「カードタイプメッセージのテンプレート」の記述に拠ります。

タイプが混ぜられないときの回避策

「商品を3枚見せたあとに店舗案内も出したい」という要望はよく出ますが、 1つのカードタイプメッセージには1種類しか入りません。

このときは、カードタイプメッセージを2つ作り、1回の配信の中で別々の吹き出しとして並べます。 1回の配信には最大3吹き出しまで設定できるため、 「プロダクト9枚+ロケーション3枚」のような組み合わせが可能です。 通数は吹き出しの数ではなく配信の回数で数えるので、分けても費用は変わりません。

作る前に用意するもの

管理画面を開く前に、次の3つを揃えておくと一度で完成します。 逆に、これらが無いまま作り始めると、入稿画面と素材フォルダを往復することになります。

用意するもの必要な条件注意点
画像JPG・JPEG・PNGのいずれか。カード枚数ぶんメッセージ配信でGIFは使えない。1枚のカードに設定できる写真の枚数はタイプごとに異なる
テキストラベル・タイトル・説明文など、タイプごとの入力項目必須項目と任意項目がある。入力欄の先頭のチェックを外すと非表示にでき、チェックボックスの無い項目は必須
リンク先URLカードごとの遷移先。計測パラメータ(UTM)付きで用意URLを後から直すには、保存済みカードを編集して配信し直す必要がある

画像サイズは「公式には決まっていない」

カードタイプメッセージの画像について、推奨ピクセル数・アスペクト比・ファイルサイズ上限は、 LINEヤフー for Businessの公式マニュアルにもFAQにも記載がありません。 公式に案内されているのは使用できるファイル形式(JPG・JPEG・PNG、GIFは不可)と、 タイプごとの設定可能枚数だけです。

解説記事では具体的なピクセル数が流通していますが、公式の裏付けは確認できません。 実務的には次の手順が確実です。

  • 横長の画像を用意し、作成画面のプレビューで見切れを確認してから保存する
  • 文字を載せる場合は画像の中央寄りに置く。端に置くと切り取られたときに読めなくなる
  • 同じメッセージ内の画像は同じ比率で揃える。バラバラだとカードごとに表示領域がずれて見える

Messaging APIの数値を流用しない

「アスペクト比1.51:1」「最大横幅1024px」「最大10MB」はMessaging APIのカルーセルテンプレートの仕様で、 管理画面のカードタイプメッセージの仕様ではありません。 検索で出てきた数値をそのまま使うと、根拠のない条件で素材を作り直すことになります。

管理画面での作成手順

PCのLINE Official Account Managerでの手順です。 カードを作って保存するところまでと、保存したカードを配信するところは別の操作になります。

  1. ホーム → カードタイプメッセージ → 作成

    左メニューの「カードタイプメッセージ」を選び、「作成」をクリックすると新規作成画面に移ります。

  2. メッセージタイトルを入力する

    ここで入れるタイトルは管理用の名前で、ユーザーには表示されません。「2026春_新作_プロダクト」のように、後から一覧で探せる付け方にしておきます。

  3. カードタイプを選ぶ

    「選択」から4タイプの一覧が開きます。1度の作成で設定できるタイプは1種類なので、ここが実質的な設計の分かれ目です。

  4. カードごとに内容を入力する

    入力項目の先頭のチェックを外すと、その項目を非表示にできます。チェックボックスの無い項目は入力必須です。カード別のタブで切り替えながら、コピー・移動・削除ができます。

  5. カードを追加する(最大9枚)

    追加ボタンでカードが増え、最大9枚まで設定できます。プレビュー画面で、実際の見え方とスワイプの並びを確認します。

  6. 「もっと見るカード」を設定する

    最後尾に置く誘導用のカードです。使うかどうかをチェックボックスで決め、テンプレートの画像、アクションラベル、リンク先を設定します。一覧ページやECサイトの入口に送る役割です。

  7. 保存する

    保存したカードタイプメッセージはリストに並び、タイトルをクリックすれば再編集できます。保存した時点ではまだ配信されていません。

  8. メッセージ配信で選んで配信する

    「メッセージ配信」→「メッセージを作成」に進み、形式のアイコンからカードタイプメッセージを選ぶと、保存済みのカードが一覧表示されます。未作成の場合は選択できません。

手順は公式マニュアル「カードタイプメッセージ」および 「各形式別メッセージ」の記述に沿っています。画面は更新されることがあるため、最新の表記はマニュアルで確認してください。

スマホの管理アプリでは作れるタイプが限られる

公式マニュアルの管理アプリの項には「管理アプリでは、イメージタイプのみ作成が可能です」と記載されています。 プロダクト・ロケーション・パーソンを作るときは、PCの管理画面から操作してください。

カードの枚数と並び順 — 9枚は「上限」であって目標ではない

最大9枚まで入るからといって、9枚並べたほうが効果が高いわけではありません。 カルーセルは横スワイプなので、読まれる枚数は最初の数枚に偏ります。

枚数の決め方

目的枚数の目安理由
1つの商品・1つの告知を推す1〜2枚選択肢が無いほうが迷わない。カルーセルにする必然性が薄ければリッチメッセージも検討する
比較して選んでほしい3〜5枚スワイプ1〜2回で全体を把握できる範囲。ランキングや価格帯違いの提示に向く
カタログとして見せる6〜9枚最後まで見る人は限られる前提で、上位に主力を置く。末尾に「もっと見るカード」を必ず入れる

並び順の原則

  • 1枚目に最も強いものを置く——通知とトーク画面で最初に目に入るのは1枚目です。テスト目的の商品を先頭に置かないでください。
  • 価格順・カテゴリ順など、並びに意味を持たせる——順番に理由が無いと、ユーザーはスワイプを途中でやめます。
  • 最後尾は受け皿にする——9枚見ても決められなかった人のために、「もっと見るカード」で一覧ページへ送ります。

カードを増やしても通数は増えない

LINE公式アカウントの料金は「メッセージを送った回数」×「送った友だちの数」で通数を数えます。 カードを9枚並べても、1回の配信であれば1人あたり1通です。 通数あたりの情報量を増やせるのはカルーセルの利点なので、 コストを気にして情報を削る必要はありません。 通数の考え方はメッセージ料金の最適化で詳しく扱っています。

アクションとリンクの設定

カードのアクションは、プルダウンから種類を選び、それに合わせてラベル(ボタンの文言)を入力します。 リンク先はURLだけでなく、クーポンやショップカードなど管理画面の機能を呼び出す設定も可能です。

ラベルの文言は「押した先」を書く

避けたい文言置き換え理由
詳しくはこちらサイズと在庫を見るカードが9枚並ぶと、同じ文言のボタンが9個並ぶ。押す理由が作れない
チェッククーポンを受け取る受け取れるものが分かると、タップ後の離脱が減る
ご予約空き時間を見る予約という確定行動より、確認という手前の行動のほうがハードルが低い

カードごとに遷移先を変える

カードを並べる意味は、カードごとに違う行き先を用意できることにあります。 全カードを同じトップページに送ると、ユーザーは着地後に自分で探し直すことになり、 せっかくのスワイプが無駄になります。商品カードなら商品ページ、店舗カードなら店舗ページへ直接送ります。

リンクには計測パラメータを付ける

どのカードが押されたのかを後から知るには、URLにUTMパラメータを付けておきます。 カードごとに utm_content を変えておけば、GA4側で「何枚目のどのカードが効いたか」を判別できます。 配信面での指標の見方はLINE配信の指標まとめに整理しています。

配信前チェックリスト

保存ボタンを押す前に、このリストを上から確認してください。 配信後に直せるのは次回配信からで、送ったメッセージは戻せません。

  • 1枚目が最も伝えたいカードになっているか
  • 画像の比率がカード間で揃っているか。プレビューで見切れていないか
  • 文字を載せた画像で、端の文字が切れていないか
  • 必須項目(チェックボックスの無い項目)がすべて埋まっているか
  • 各カードのリンク先が正しいページを指しているか。トップページに寄せていないか
  • リンクに計測パラメータが付いているか
  • アクションラベルがカードごとに書き分けられているか
  • 「もっと見るカード」の遷移先が生きているか
  • 期限のある内容なら、配信日と期限の整合が取れているか
  • 配信対象の絞り込み条件が意図どおりか

配信対象の絞り込みをどう設計するかは セグメント配信とは?基本と始め方を参照してください。

よくあるつまずき

  • 画像の比率がカードごとに違う

    正方形の商品写真と横長のバナーを混ぜると、スワイプするたびに表示領域が変わって落ち着きません。 公式に推奨比率の定めが無いぶん、揃える責任は作り手側にあります。 対処:素材を作る段階で1つの比率に統一し、トリミングで合わせる

  • タイプを選び直そうとして作り直しになる

    入力の途中で「価格を出したい」と気づいてもタイプは変更できず、最初からやり直しになります。 価格を出すならプロダクト、地図を出すならロケーション、と先に決めてから作り始めるのが鉄則です。 対処:作成前に「何を目立たせるか」を1行で書いてからタイプを選ぶ

  • GIFを入稿しようとする

    動きのあるバナーを使いたくてGIFを用意しても、メッセージ配信では使用できません。 動きで見せたい場合は、動画を使う別の形式を検討します。 対処:画像はJPG・JPEG・PNGで用意する

  • 9枚並べたが2枚目以降が見られていない

    カルーセルは横スワイプが必要なぶん、後方のカードほど到達率が落ちます。 枚数を増やすほど成果が増えるわけではありません。 対処:カードごとのクリックを比較し、読まれていない後半を削って上位に集中させる

  • どのカードが押されたのか分からない

    全カードのリンク先を同じURLにしていると、配信全体のクリック数しか残らず、 次にどのカードを残すべきかを判断できません。 対処:カードごとにUTMのutm_contentを変えて配信する

配信後の効果測定

カードタイプメッセージの成果は、配信単位の指標とカード単位の指標に分かれます。 前者はLINEの分析画面、後者は遷移先の計測で見ます。

見たいことどこで見るか判断の使いどころ
届いた人数・開封LINE Official Account Manager「分析」→「メッセージ配信」そもそも読まれているか。開封が低いなら形式ではなく配信時間や頻度の問題
配信全体のクリック同上カルーセルにした効果を、前回のテキスト配信やリッチメッセージと比較する
カードごとのクリックGA4(UTM付きリンク)どのカードが効いたか。次回の並び順と枚数を決める材料になる
購入・予約GA4・自社システムクリックの先で成果につながったか。着地ページを直すかどうかの判断

カード単位の数値には表示条件がある

カードタイプメッセージを配信すると、分析画面の「詳細を表示」からカードごとの指標を確認できます。 公式マニュアルによると、インプレッションは「カードを100%表示した回数」、クリックは「設定したアクションをクリックした回数」と定義され、 それぞれユニークユーザー数が20以上かつ回数が20以上の場合に実数値が表示されます。 配信対象が少ないと、カードごとの比較そのものができません。

指標の定義や、数値が「ー」と表示されるときの条件は LINE配信の指標まとめにまとめました。 配信ごとの結果を仮説検証の形で積み上げる手順は LINE配信のPDCAの回し方で扱っています。

カードタイプメッセージのよくある質問

Q. カードタイプメッセージは何枚まで並べられますか?

1つの吹き出しで最大9枚です。 公式マニュアルに「クリックするとカードの追加が可能です。最大9枚まで設定できます。」と記載されています。 なお1回の配信では最大3吹き出しまで設定できるため、 タイプの違うカードを見せたい場合は吹き出しを分けて組み合わせます。

Q. 1つのメッセージでプロダクトとロケーションを混ぜられますか?

混ぜられません。公式マニュアルに「1度の作成で設定できるカードタイプは1種類です。」と明記されています。 複数タイプを同じ配信で見せたい場合は、カードタイプメッセージを2つ作り、 1回の配信の中で別々の吹き出しとして並べます。

Q. カード画像の推奨サイズは決まっていますか?

使用できるファイル形式(JPG・JPEG・PNG。GIFは不可)は公式に案内されていますが、 推奨ピクセル数やアスペクト比、ファイルサイズ上限は公式マニュアル・FAQには記載がありません。 解説記事では具体的な数値が流通していますが公式の裏付けが取れないため、 作成画面のプレビューで見切れや余白を確認してから保存するのが確実です。

Q. 写真は1枚のカードに何枚まで設定できますか?

タイプによって異なります。公式マニュアルによると、 プロダクトタイプとロケーションタイプは「写真は3枚まで設定可能です」、 パーソンタイプとイメージタイプは「写真は1枚のみ設定可能です」と記載されています。 パーソンタイプの写真は丸く切り抜かれて表示されます。

Q. カードを9枚並べるとメッセージ通数は9通になりますか?

なりません。LINE公式アカウントの料金ページでは 「メッセージを送った回数」×「送った友だちの数」を通数としてカウントすると案内されています。 カードの枚数や吹き出しの数ではなく配信の回数で数えるため、9枚のカードを並べても1人あたり1通です。

Q. 作ったカードタイプメッセージは配信以外にも使えますか?

使えます。公式マニュアルに 「保存したカードタイプメッセージはメッセージ配信やあいさつメッセージ、自動応答メッセージで選択が可能です。」 と記載されています。友だち追加直後のあいさつメッセージにカードを使えば、初回接触でメニューを見せられます。 あいさつメッセージの設計はLINEオンボーディング設計の極意を参照してください。

まとめ

カードタイプメッセージを作るときに押さえる点を整理します。

  • カードは1つの吹き出しで最大9枚。1度の作成で使えるタイプは1種類だけ
  • タイプは何を目立たせるかで選ぶ。価格ならプロダクト、地図ならロケーション、人ならパーソン、写真ならイメージ
  • 写真の枚数はタイプごとに違う(プロダクト・ロケーションは3枚まで、パーソン・イメージは1枚)
  • 画像の推奨サイズや比率は公式に規定が無い。プレビューで確認し、カード間で比率を揃える
  • 枚数は上限ではなく目的で決める。1枚目に最も強いカードを置き、末尾は「もっと見るカード」で受ける
  • アクションラベルはカードごとに書き分け、リンクにはUTMを付けてカード別に測る
  • カードを増やしても通数は1人あたり1通。情報量を削る理由にはならない

作り方そのものは管理画面だけで完結しますが、 誰にどのカードを見せるかを変えられるようになると成果の伸び方が変わります。 顧客の属性や購買履歴に応じてカードを出し分けたい場合は、 配信レコメンド・パーソナライズ配信の仕組みが使えます。 形式の選択そのものに迷っている場合は、 LINEテンプレートメッセージとカードタイプの違いから読んでください。

この記事を書いた人

LINE CRM Insights 編集部

LINE公式アカウントを「配信して終わり」にしないための実践メディア「LINE CRM Insights」の編集部です。 LINE CRM プラットフォーム Engage Ch® の開発と運用支援で得た知見をもとに、 配信の設計から効果測定まで、日々の運用で判断に迷うところを手順と数値の見方に落として解説しています。

Engage Ch® — LINE CRM プラットフォーム

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