リコールフォロー Powered by Engage Ch®

リコールフォロー ── 歯科医院向け

「また来ます」が、本当になる 歯科医院へ。

治療が終わると来なくなる。ハガキを出しても反応がない。そんな歯科医院のリコール課題を、LINEで解決します。定期検診の案内、前日リマインド、中断患者の呼び戻し、SPT・P重防の継続フォローを自動化。

あおば歯科クリニック
今日 14:02

田中さま、前回のクリーニングから3か月が経ちました。
歯周ポケットの状態を確認するメンテナンスの時期です。

14:02
定期メンテナンスのご案内
前回:12月15日(クリーニング)
次回推奨:3月中
予約する 来月以降で検討

歯科医院が抱えるフォローの課題

治療完了後の中断患者が多い

治療が終わると通院が途切れる。中断患者の再来院率は業界平均20%以下。放置するほど復帰のハードルは上がる。

ハガキリコールの反応率が年々低下

印刷・発送に月5万円以上かけても、反応率は5%前後。開封されたかも不明で、改善のしようがない。

直前キャンセル・無断キャンセルが減らない

前日確認の電話は受付の大きな負担。留守電では効果薄。チェアタイムのロスが積み重なる。

SPT・P重防の継続率が上がらない

歯周病管理の重要性が伝わりきらず、途中で離脱する。保険算定の機会損失にもつながる。

自費メンテ・ホワイトニングへの移行が少ない

保険診療だけで終わり、自費への案内タイミングを逃す。チェアサイドでの説明だけでは限界がある。

こんな歯科医院におすすめ

リコール率を改善したい医院

ハガキの反応率が落ちてきた。LINEで効率よくリコールしたい。

中断患者を減らしたい医院

治療が終わると来なくなる患者が多い。メンテ移行を仕組み化したい。

直前キャンセルに悩む医院

無断キャンセルが多く、チェアタイムのロスが大きい。

受付の電話負担を減らしたい医院

リコール電話、前日確認、術後問い合わせの対応で受付が回らない。

Engage Chで何が変わるか

予約システムではなく、来院後の関係維持に特化。治療後の患者が通い続ける仕組みをつくります。

リコール案内がLINEで届く

ハガキの代わりにLINEで定期検診の案内。開封・既読が見える化。反応率はハガキの3〜5倍。

前日リマインドで直前キャンセルを防ぐ

予約前日にLINE通知。キャンセルポリシーも同時に伝達。電話確認が不要に。

術後ケア動画で問い合わせを減らす

抜歯後・インプラント術後のケア方法を動画で送付。「聞いてない」トラブルを防止。

メンテ移行の案内を自動化

治療完了→SPT→定期メンテへの移行案内を自動配信。中断を防ぎ、通い続ける流れをつくる。

歯科医院の定番シナリオ

初診から定期メンテまで。患者さんのライフサイクルに合わせた自動配信

1
初診時

LINE友だち追加。問診票のデジタル化。

2
治療期間中

次回予約のリマインド。治療計画の共有。

3
治療完了時

メンテ移行の説明動画を送付。定期検診の重要性を伝える。

4
術後当日〜翌日

抜歯後ケア・注意事項を動画で送付。不安を解消。

5
予約前日

来院リマインド+キャンセルポリシーを通知。

6
3か月後

定期検診リコール案内。前回の検査結果を添えて送付。

7
未予約1週間後

フォローアップ再案内。予約しやすい導線を提供。

リコールフォローで使う機能

患者台帳・来院履歴

最終来院日、治療内容、次回リコール予定日を一元管理。対応漏れを防ぐ。

リコール自動配信

前回来院から3か月・6か月後に自動でLINE送信。手動の管理が不要に。

前日リマインド

予約前日に自動通知。キャンセル率を15〜25%削減。受付の電話業務をゼロに。

術後ケアコンテンツ

抜歯後、インプラント術後、矯正装置装着後のケア動画を自動送付。

メンテ移行シナリオ

治療完了→SPT→定期メンテの段階的な案内を自動化。離脱ポイントを潰す。

反応ダッシュボード

既読率・予約率・未返信者リストをひと目で把握。フォローすべき患者が分かる。

導入前後の変化

Before

  • ハガキリコール:月5万円以上、反応率5%
  • 前日確認の電話:受付が毎日30分以上
  • 術後説明:口頭のみ、「聞いてない」トラブル
  • 中断患者:放置、自然消滅

After

  • LINEリコール:コスト1/10、反応率15〜25%
  • 前日リマインド自動化:受付の電話ゼロに
  • ケア動画自動送付:問い合わせ50%減
  • 中断患者に自動再案内:復帰率10〜15%

成果を測る指標

リコール来院率

リコール案内を送った患者のうち、実際に来院した割合。目標60%以上。

中断患者復帰率

6か月以上未来院の患者への再案内による来院率。

直前キャンセル率

前日リマインド導入前後でのキャンセル率の変化。

メンテ移行率

治療完了患者のうち、定期メンテに移行した割合。

ハガキ・電話コスト削減

印刷・発送・電話対応にかかっていた月間コストの削減額。

始めやすい業界別テンプレートプラン

月額 30,000円〜 (税別)
  • 初期設定費用:別途(シナリオ設計・コンテンツ初期登録込み)
  • LINE公式アカウント費用:別途(月間配信数に応じて)
  • レセコン・予約システム連携:別途見積り
  • 2医院目以降の追加:別途

料金の詳細は、ヒアリング後にお見積りします

リコールフォロー は、Engage Ch を基盤にした歯科医院向けの患者フォロー基盤です。
LINEリコール配信、患者台帳管理、術後ケアコンテンツ配信、前日リマインド、反応トラッキングをひとつにまとめ、受付の手間なくリコール業務を回せるようにします。

よくある質問

今使っている予約システムやレセコンとの連携は必要ですか?

連携なしでも運用開始できます。患者リストをCSVでインポートするだけで始められます。アポツール、Dentis、ジニーなど主要システムとの連携も順次対応中です。

ハガキのリコールと併用できますか?

はい。LINE登録済みの患者にはLINEで、未登録の方には従来通りハガキで送る運用が可能です。LINE登録率が上がるほどハガキコストが自然に減ります。

患者さんがLINEをブロックしたら?

ブロックされた場合は配信対象から自動的に除外されます。ブロック率を下げるためには、有益な情報(ケア動画等)を適切な頻度で送ることが重要です。一般的にブロック率は5〜10%程度です。

スタッフが操作を覚えられるか不安です

受付スタッフ1名で運用できるシンプルな設計です。初期設定はこちらで代行し、運用開始後も操作サポートを提供します。

医院が複数ある場合は?

複数医院での利用にも対応しています。医院ごとの管理に加え、法人本部での横断管理も可能です。

まずはリコール案内のLINE化から

いきなり全部変えなくても大丈夫。定期検診のリコール案内だけLINEに切り替えてみる。
ハガキコストが減り、反応率が上がるのを実感してから、次のステップへ。