歯科医院が抱えるフォローの課題
治療完了後の中断患者が多い
治療が終わると通院が途切れる。中断患者の再来院率は業界平均20%以下。放置するほど復帰のハードルは上がる。
ハガキリコールの反応率が年々低下
印刷・発送に月5万円以上かけても、反応率は5%前後。開封されたかも不明で、改善のしようがない。
直前キャンセル・無断キャンセルが減らない
前日確認の電話は受付の大きな負担。留守電では効果薄。チェアタイムのロスが積み重なる。
SPT・P重防の継続率が上がらない
歯周病管理の重要性が伝わりきらず、途中で離脱する。保険算定の機会損失にもつながる。
自費メンテ・ホワイトニングへの移行が少ない
保険診療だけで終わり、自費への案内タイミングを逃す。チェアサイドでの説明だけでは限界がある。
こんな歯科医院におすすめ
リコール率を改善したい医院
ハガキの反応率が落ちてきた。LINEで効率よくリコールしたい。
中断患者を減らしたい医院
治療が終わると来なくなる患者が多い。メンテ移行を仕組み化したい。
直前キャンセルに悩む医院
無断キャンセルが多く、チェアタイムのロスが大きい。
受付の電話負担を減らしたい医院
リコール電話、前日確認、術後問い合わせの対応で受付が回らない。
Engage Chで何が変わるか
予約システムではなく、来院後の関係維持に特化。治療後の患者が通い続ける仕組みをつくります。
リコール案内がLINEで届く
ハガキの代わりにLINEで定期検診の案内。開封・既読が見える化。反応率はハガキの3〜5倍。
前日リマインドで直前キャンセルを防ぐ
予約前日にLINE通知。キャンセルポリシーも同時に伝達。電話確認が不要に。
術後ケア動画で問い合わせを減らす
抜歯後・インプラント術後のケア方法を動画で送付。「聞いてない」トラブルを防止。
メンテ移行の案内を自動化
治療完了→SPT→定期メンテへの移行案内を自動配信。中断を防ぎ、通い続ける流れをつくる。
歯科医院の定番シナリオ
初診から定期メンテまで。患者さんのライフサイクルに合わせた自動配信
LINE友だち追加。問診票のデジタル化。
次回予約のリマインド。治療計画の共有。
メンテ移行の説明動画を送付。定期検診の重要性を伝える。
抜歯後ケア・注意事項を動画で送付。不安を解消。
来院リマインド+キャンセルポリシーを通知。
定期検診リコール案内。前回の検査結果を添えて送付。
フォローアップ再案内。予約しやすい導線を提供。
リコールフォローで使う機能
患者台帳・来院履歴
最終来院日、治療内容、次回リコール予定日を一元管理。対応漏れを防ぐ。
リコール自動配信
前回来院から3か月・6か月後に自動でLINE送信。手動の管理が不要に。
前日リマインド
予約前日に自動通知。キャンセル率を15〜25%削減。受付の電話業務をゼロに。
術後ケアコンテンツ
抜歯後、インプラント術後、矯正装置装着後のケア動画を自動送付。
メンテ移行シナリオ
治療完了→SPT→定期メンテの段階的な案内を自動化。離脱ポイントを潰す。
反応ダッシュボード
既読率・予約率・未返信者リストをひと目で把握。フォローすべき患者が分かる。
導入前後の変化
Before
- ハガキリコール:月5万円以上、反応率5%
- 前日確認の電話:受付が毎日30分以上
- 術後説明:口頭のみ、「聞いてない」トラブル
- 中断患者:放置、自然消滅
After
- LINEリコール:コスト1/10、反応率15〜25%
- 前日リマインド自動化:受付の電話ゼロに
- ケア動画自動送付:問い合わせ50%減
- 中断患者に自動再案内:復帰率10〜15%
成果を測る指標
リコール来院率
リコール案内を送った患者のうち、実際に来院した割合。目標60%以上。
中断患者復帰率
6か月以上未来院の患者への再案内による来院率。
直前キャンセル率
前日リマインド導入前後でのキャンセル率の変化。
メンテ移行率
治療完了患者のうち、定期メンテに移行した割合。
ハガキ・電話コスト削減
印刷・発送・電話対応にかかっていた月間コストの削減額。
始めやすい業界別テンプレートプラン
- 初期設定費用:別途(シナリオ設計・コンテンツ初期登録込み)
- LINE公式アカウント費用:別途(月間配信数に応じて)
- レセコン・予約システム連携:別途見積り
- 2医院目以降の追加:別途
料金の詳細は、ヒアリング後にお見積りします
リコールフォロー は、Engage Ch を基盤にした歯科医院向けの患者フォロー基盤です。
LINEリコール配信、患者台帳管理、術後ケアコンテンツ配信、前日リマインド、反応トラッキングをひとつにまとめ、受付の手間なくリコール業務を回せるようにします。
よくある質問
今使っている予約システムやレセコンとの連携は必要ですか?
連携なしでも運用開始できます。患者リストをCSVでインポートするだけで始められます。アポツール、Dentis、ジニーなど主要システムとの連携も順次対応中です。
ハガキのリコールと併用できますか?
はい。LINE登録済みの患者にはLINEで、未登録の方には従来通りハガキで送る運用が可能です。LINE登録率が上がるほどハガキコストが自然に減ります。
患者さんがLINEをブロックしたら?
ブロックされた場合は配信対象から自動的に除外されます。ブロック率を下げるためには、有益な情報(ケア動画等)を適切な頻度で送ることが重要です。一般的にブロック率は5〜10%程度です。
スタッフが操作を覚えられるか不安です
受付スタッフ1名で運用できるシンプルな設計です。初期設定はこちらで代行し、運用開始後も操作サポートを提供します。
医院が複数ある場合は?
複数医院での利用にも対応しています。医院ごとの管理に加え、法人本部での横断管理も可能です。
まずはリコール案内のLINE化から
いきなり全部変えなくても大丈夫。定期検診のリコール案内だけLINEに切り替えてみる。
ハガキコストが減り、反応率が上がるのを実感してから、次のステップへ。