支援計画連携 Powered by Engage Ch®

保護者連携 ── 放デイ・児発向け

「ちゃんとしている教室」と 思われ続ける仕組み。

個別支援計画の説明に毎月何時間かけていますか?LINEなら説明動画の送付から同意回収まで最短当日。欠席連絡、連絡帳、行事案内まで。保護者対応の品質を教室間で統一します。

すまいる放課後デイ
今日 18:10

ゆうとくんの個別支援計画を更新しました。内容をご確認ください。

18:10
個別支援計画の更新
対象:ゆうとくん(小3)
更新日:2026年3月13日
変更点:長期目標を更新
計画を確認する 同意する

放デイ・児童発達支援が抱える保護者連絡の課題

個別支援計画の同意取得に時間がかかりすぎる

計画書を紙で渡し、持ち帰ってもらい、署名して返却してもらう。1〜2週間かかることもあり、未返却の催促が大きな負担。教室が10以上あると管理しきれない。

保護者連絡が電話・連絡帳・紙のプリントで散らかる

欠席連絡は電話、行事案内はプリント、個別連絡は連絡帳。どの手段で何を伝えたか追えなくなる。

教室ごとに説明品質がバラバラ

児童発達支援管理責任者(児発管)の力量やスタッフの経験値で、支援計画の説明内容に差が出る。複数教室を運営する法人ほど深刻。

欠席・振替の電話対応に追われる

朝の欠席連絡、振替日程の調整が電話中心。送迎直前の時間帯に電話が集中し、支援業務に支障が出る。

本部で各教室の運営状況が見えない

保護者への連絡状況、同意書の回収状況、欠席率などを教室横断で把握するのに毎月集計作業が必要。

こんな事業所におすすめ

支援計画の同意回収が滞っている

紙の同意書が戻ってこない。催促に毎月何時間も使っている。

朝の欠席電話に追われている

送迎直前の時間帯に電話が集中。支援準備ができない。

複数教室の品質を統一したい

教室ごとに説明の仕方や連絡頻度がバラバラ。保護者の不満につながっている。

本部で教室の状況を把握したい

各教室の連絡・同意状況を集計するのに毎月手作業で何時間もかかる。

支援計画連携で何が変わるか

連絡帳の代わりではなく、説明・同意・本部管理を仕組み化する

支援計画の説明→同意がLINEで最短当日

計画内容を動画・PDFでLINE送信。保護者は「確認しました」「同意します」ボタンを押すだけ。紙の往復なし、催促も自動。

欠席・振替の受付がLINEフォームで完結

保護者がLINEから欠席・振替を送信。朝の電話ラッシュがなくなり、送迎準備に集中できる。

教室をまたいで連絡品質を統一

説明テンプレート・連絡テンプレートを法人本部で作成し、各教室で共通利用。児発管の経験差による説明品質のばらつきを解消。

本部から全教室の状況をリアルタイム把握

同意取得率、欠席率、連絡既読率を教室別にダッシュボードで確認。管理者レポートの集計作業が不要に。

放デイの定番シナリオ

契約から支援計画の更新、日常連絡、年度末まで。保護者コミュニケーションの全体像

1
契約時

重要事項説明書・利用契約書のLINE送付 + 同意ボタン回収

2
利用開始時

個別支援計画の説明動画を送付 + 同意取得

3
毎日

活動報告・連絡(連絡帳のデジタル版)

4
欠席時

LINEフォームで欠席・振替受付

5
6か月ごと

モニタリング結果の共有 + 計画更新の説明 + 同意取得

6
行事前

行事案内・持ち物連絡の一斉配信

7
年度末

次年度の利用意向確認 + 契約更新案内

支援計画連携で使う機能

保護者・利用児台帳

利用者情報、保護者LINE連絡先、利用曜日、支援計画の更新状況を一元管理

支援計画説明ワークフロー

計画内容を動画・PDFでLINE送信→確認・同意ボタン→記録自動保存。催促も自動化

欠席・振替フォーム

保護者がLINEから欠席・振替を送信。受付側は管理画面で一覧確認

一斉連絡テンプレート

行事案内、持ち物連絡、休校案内を教室ごと or 全体に一斉配信

同意履歴ログ

契約、支援計画、重要事項説明のすべての同意日時・内容を自動記録。監査対応に

教室横断ダッシュボード

同意取得率、欠席率、既読率を教室別・全体で確認。本部管理者向け

導入前後の変化

Before

  • 支援計画の同意:紙の往復で1〜2週間
  • 欠席連絡:朝の電話ラッシュで対応パンク
  • 教室間の説明品質:児発管の力量次第
  • 本部の状況把握:毎月手作業で集計

After

  • LINE説明→同意が平均2〜3日で完了
  • LINEフォームで欠席受付、電話60%削減
  • 説明テンプレートで品質統一
  • ダッシュボードでリアルタイム把握

成果を測る指標

同意取得日数

支援計画の説明から同意取得までの平均日数。目標3日以内(従来1〜2週間)

欠席連絡のLINE化率

欠席連絡のうちLINEフォーム経由の割合。目標80%以上

電話対応削減

欠席・振替・問い合わせの電話件数。目標60%削減

保護者既読率

連絡・案内の既読率。目標85%以上

教室間の品質ばらつき

説明テンプレート利用率で教室間の品質統一度を測定

始めやすい業界別テンプレートプラン

月額 30,000円〜 (税別)
  • 初期設定費用:別途(テンプレート・シナリオ設計込み)
  • LINE公式アカウント費用:別途
  • 請求ソフト連携:別途見積り
  • 追加教室:別途

料金の詳細は、ヒアリング後にお見積りします

支援計画連携 は、Engage Ch を基盤にした放課後等デイサービス・児童発達支援向けの保護者コミュニケーション基盤です。
個別支援計画の説明・同意取得、欠席振替受付、保護者一斉連絡、教室横断管理をLINEで一元化。管理業務を仕組み化し、支援に集中できる環境をつくります。

よくある質問

個別支援計画の同意は電子でも有効ですか?

行政の見解は自治体により異なりますが、LINEでの同意確認は「説明した記録」「保護者が確認した記録」として残ります。正式な署名が求められる場合は紙との併用も可能です。多くの事業所では、まず説明と確認をLINEで行い、紙の同意書は送迎時に回収する運用をされています。

複数教室(10教室以上)でも使えますか?

はい。多教室法人向けの設計です。本部でテンプレートを作成→各教室で利用する運用が可能。教室追加もスムーズです。教室ごとの管理者設定もできます。

児童発達支援(未就学児)でも使えますか?

はい。放課後等デイサービスだけでなく、児童発達支援でもそのままご利用いただけます。保護者とのコミュニケーションニーズは共通です。

国保連請求ソフトとの連携は必要ですか?

連携なしで運用できます。本サービスは請求業務ではなく、保護者連絡・説明同意に特化しています。既存の請求ソフト(はぐめいと、HUG等)はそのままお使いください。

送迎時間に保護者と話せるから、LINEは不要では?

送迎の短い時間では支援計画の詳しい説明は難しく、他の保護者もいる中で個別の話がしにくい場面もあります。LINEでの事前説明→送迎時に対面で補足、という運用が効果的です。

まずは支援計画の説明・同意から

いきなり全部変えなくても大丈夫。次の支援計画更新のタイミングで、説明動画と同意ボタンをLINEで試してみる。
同意が数日で返ってくる体験をしたら、欠席受付や一斉連絡にも広げていけます。