入庫フォロー Powered by Engage Ch®

入庫フォロー ── 自動車整備向け

次の車検も、指名される工場へ。

ハガキを出しても反応がない。車検の時期なのに他店に流れる。LINEで車検1か月前から段階的にリマインドし、写真付き見積で追加整備の承認もスムーズに。入庫率を上げ、顧客との関係を維持します。

マルヤマ自動車
今日 10:15

佐藤さま、プリウス(NHW20)の車検満了日が来月に迫っています。

10:15
車検のご案内
車両:プリウス NHW20
満了日:2026年4月18日
概算見積:68,000円〜
入庫を予約する 見積の詳細を見る

整備工場が抱える入庫フォローの課題

車検の案内ハガキに反応がない

車検満了1〜2か月前にDMを送っても反応は3〜5%。ハガキは開封すらされず、ディーラーや大手チェーンに流れてしまう。

電話が日中つながらない

お客様は平日日中働いている。電話をかけても出ない、折り返しもない。営業時間内に3回かけて不通、がザラ。

追加整備の見積説明に時間がかかる

車検時に追加整備が発生しても、電話で説明→承認を取るまでに半日〜1日。作業が止まり、代車の回転も悪くなる。

出庫後の次回接点がない

車検が終わると次の車検まで2年間接点ゼロ。オイル交換やタイヤ交換の時期を逃し、他店に流れる。

顧客管理が紙・Excel頼み

車検満了日、点検履歴、連絡先がバラバラに管理されていて、漏れなく案内を出すのに毎月何時間もかかる。

こんな整備工場・ディーラーにおすすめ

車検入庫率を改善したい工場

DMを出しても他社に流れてしまう。LINEで確実に案内を届けたい。

電話追客を減らしたい工場

日中つながらないお客様への電話に毎日何時間もかけている。

追加整備の承認を効率化したい工場

電話で説明→承認のやり取りに時間がかかり、作業が止まる。

車検以外の入庫も増やしたい工場

車検時にしか来ない。オイル交換やタイヤ交換も自社でやってほしい。

入庫フォローで何が変わるか

DMと電話に頼った追客から、LINEで自然に戻ってくる仕組み

車検案内がLINEで届く

車検満了1か月前にLINEで自動通知。開封・既読が見えるから、反応がない人にだけ追加フォロー。反応率はハガキの3〜5倍。

見積説明と承認がLINEで完結

追加整備が必要なとき、見積内容を写真付きでLINE送信。お客様は「承認」ボタンを押すだけ。電話待ちゼロ。

出庫後も次回接点を自動でつくる

オイル交換(5,000km/6か月後)、タイヤ交換時期、法定点検の案内を自動配信。入庫頻度が上がる。

入庫状況がダッシュボードで見える

案内済み・予約済み・入庫済みの状況をリアルタイムで把握。フォローすべきお客様が一目で分かる。

整備工場の定番シナリオ

初回入庫から車検・定期点検まで。お客様との接点を自動で維持

1
初回入庫時

LINE友だち追加 / 車両情報(車検満了日・走行距離)の登録

2
オイル交換時期

前回交換から5,000km or 6か月後にLINE通知

3
法定12か月点検前

点検時期のお知らせ + 予約ボタン

4
車検1か月前

車検案内 + 概算見積 + 予約ボタン

5
車検入庫時

追加整備の見積説明(写真付き)→ 承認ボタン

6
出庫後

作業完了報告 + 次回メンテナンス時期の案内

7
未反応時

1週間後に再案内 / 電話フォロー対象リスト化

入庫フォローで使う機能

車両・顧客台帳

車検満了日、年式、走行距離、整備履歴を一元管理。CSV一括登録対応

車検・点検リマインド

車検1か月前、12か月点検、オイル交換時期を自動通知

見積説明LINE送信

整備箇所の写真 + 見積金額をLINEで送付。その場で承認回収

承認ボタン

追加整備の承認をワンタップで取得。承認ログも自動保存

入庫ステータス管理

案内済み→予約済み→入庫済みのステータスをリアルタイム把握

休眠客掘り起こし

1年以上入庫のないお客様へ再アプローチ。クーポン配信にも対応

導入前後の変化

Before

  • 車検DM:月3〜5万円、反応率3〜5%
  • 電話追客:日中つながらず、1件30分以上
  • 見積承認:電話待ちで作業が半日止まる
  • 車検後2年間:接点ゼロ、他店に流出

After

  • LINEリマインド:コスト1/10、反応率15〜30%
  • LINE案内で電話追客50〜70%削減
  • 見積承認がLINEで即日完了
  • 出庫後もオイル・点検案内で接点継続

成果を測る指標

車検入庫率

車検案内を送った顧客のうち、自社で車検を受けた割合。目標70%以上

追加整備承認率

見積送付後の承認取得率。LINE化で30%→60%改善の事例も

点検入庫率

12か月点検・オイル交換案内からの入庫率

電話追客削減

電話での追客件数。LINE導入で50〜70%削減が目安

顧客単価

定期的な接点で追加メンテの受注が増え、顧客単価がアップ

始めやすい業界別テンプレートプラン

月額 30,000円〜 (税別)
  • 初期設定費用:別途(車両データインポート・シナリオ設計込み)
  • LINE公式アカウント費用:別途
  • 基幹システム連携:別途見積り
  • 2拠点目以降の追加:別途

料金の詳細は、ヒアリング後にお見積りします

入庫フォロー は、Engage Ch を基盤にした自動車整備業向けの顧客フォロー基盤です。
車検・点検リマインド、見積説明・承認回収、出庫後の定期接点をLINEで一元管理。受付・フロントの追客業務を仕組み化します。

よくある質問

車検管理台帳のデータはどう登録しますか?

CSVファイルでの一括インポートに対応しています。既存の顧客管理Excel/基幹システムからエクスポートしたデータをそのまま取り込めます。

基幹システム(ブロードリーフ等)との連携はできますか?

API連携は個別対応となります。まずはCSVインポートで運用を開始し、効果を確認してから連携を検討するのがおすすめです。

ハガキDMと併用できますか?

はい。LINE登録済みのお客様にはLINEで、未登録の方にはDMで送る運用が可能です。LINE登録を促進する施策(友だち追加で割引等)もご提案します。

お客様がLINEを使っていない場合は?

特に高齢のお客様はLINE未利用の場合があります。LINE未登録のお客様には従来の方法で対応し、LINE登録者を徐々に増やしていく段階的な導入をおすすめしています。

写真付きの見積をLINEで送れますか?

はい。整備箇所の写真と見積内容をセットでLINE送信できます。お客様は実際の状態を見て判断できるため、承認率が大幅に向上します。

まずは車検案内のLINE化から

いきなり全部変えなくても大丈夫。次の車検案内からLINEに切り替えてみる。
DMコストが減り、入庫率が上がるのを実感してから、見積承認や点検案内へ広げていきます。