整備工場が抱える入庫フォローの課題
車検の案内ハガキに反応がない
車検満了1〜2か月前にDMを送っても反応は3〜5%。ハガキは開封すらされず、ディーラーや大手チェーンに流れてしまう。
電話が日中つながらない
お客様は平日日中働いている。電話をかけても出ない、折り返しもない。営業時間内に3回かけて不通、がザラ。
追加整備の見積説明に時間がかかる
車検時に追加整備が発生しても、電話で説明→承認を取るまでに半日〜1日。作業が止まり、代車の回転も悪くなる。
出庫後の次回接点がない
車検が終わると次の車検まで2年間接点ゼロ。オイル交換やタイヤ交換の時期を逃し、他店に流れる。
顧客管理が紙・Excel頼み
車検満了日、点検履歴、連絡先がバラバラに管理されていて、漏れなく案内を出すのに毎月何時間もかかる。
こんな整備工場・ディーラーにおすすめ
車検入庫率を改善したい工場
DMを出しても他社に流れてしまう。LINEで確実に案内を届けたい。
電話追客を減らしたい工場
日中つながらないお客様への電話に毎日何時間もかけている。
追加整備の承認を効率化したい工場
電話で説明→承認のやり取りに時間がかかり、作業が止まる。
車検以外の入庫も増やしたい工場
車検時にしか来ない。オイル交換やタイヤ交換も自社でやってほしい。
入庫フォローで何が変わるか
DMと電話に頼った追客から、LINEで自然に戻ってくる仕組みへ
車検案内がLINEで届く
車検満了1か月前にLINEで自動通知。開封・既読が見えるから、反応がない人にだけ追加フォロー。反応率はハガキの3〜5倍。
見積説明と承認がLINEで完結
追加整備が必要なとき、見積内容を写真付きでLINE送信。お客様は「承認」ボタンを押すだけ。電話待ちゼロ。
出庫後も次回接点を自動でつくる
オイル交換(5,000km/6か月後)、タイヤ交換時期、法定点検の案内を自動配信。入庫頻度が上がる。
入庫状況がダッシュボードで見える
案内済み・予約済み・入庫済みの状況をリアルタイムで把握。フォローすべきお客様が一目で分かる。
整備工場の定番シナリオ
初回入庫から車検・定期点検まで。お客様との接点を自動で維持
LINE友だち追加 / 車両情報(車検満了日・走行距離)の登録
前回交換から5,000km or 6か月後にLINE通知
点検時期のお知らせ + 予約ボタン
車検案内 + 概算見積 + 予約ボタン
追加整備の見積説明(写真付き)→ 承認ボタン
作業完了報告 + 次回メンテナンス時期の案内
1週間後に再案内 / 電話フォロー対象リスト化
入庫フォローで使う機能
車両・顧客台帳
車検満了日、年式、走行距離、整備履歴を一元管理。CSV一括登録対応
車検・点検リマインド
車検1か月前、12か月点検、オイル交換時期を自動通知
見積説明LINE送信
整備箇所の写真 + 見積金額をLINEで送付。その場で承認回収
承認ボタン
追加整備の承認をワンタップで取得。承認ログも自動保存
入庫ステータス管理
案内済み→予約済み→入庫済みのステータスをリアルタイム把握
休眠客掘り起こし
1年以上入庫のないお客様へ再アプローチ。クーポン配信にも対応
導入前後の変化
Before
- 車検DM:月3〜5万円、反応率3〜5%
- 電話追客:日中つながらず、1件30分以上
- 見積承認:電話待ちで作業が半日止まる
- 車検後2年間:接点ゼロ、他店に流出
After
- LINEリマインド:コスト1/10、反応率15〜30%
- LINE案内で電話追客50〜70%削減
- 見積承認がLINEで即日完了
- 出庫後もオイル・点検案内で接点継続
成果を測る指標
車検入庫率
車検案内を送った顧客のうち、自社で車検を受けた割合。目標70%以上
追加整備承認率
見積送付後の承認取得率。LINE化で30%→60%改善の事例も
点検入庫率
12か月点検・オイル交換案内からの入庫率
電話追客削減
電話での追客件数。LINE導入で50〜70%削減が目安
顧客単価
定期的な接点で追加メンテの受注が増え、顧客単価がアップ
始めやすい業界別テンプレートプラン
- 初期設定費用:別途(車両データインポート・シナリオ設計込み)
- LINE公式アカウント費用:別途
- 基幹システム連携:別途見積り
- 2拠点目以降の追加:別途
料金の詳細は、ヒアリング後にお見積りします
入庫フォロー は、Engage Ch を基盤にした自動車整備業向けの顧客フォロー基盤です。
車検・点検リマインド、見積説明・承認回収、出庫後の定期接点をLINEで一元管理。受付・フロントの追客業務を仕組み化します。
よくある質問
車検管理台帳のデータはどう登録しますか?
CSVファイルでの一括インポートに対応しています。既存の顧客管理Excel/基幹システムからエクスポートしたデータをそのまま取り込めます。
基幹システム(ブロードリーフ等)との連携はできますか?
API連携は個別対応となります。まずはCSVインポートで運用を開始し、効果を確認してから連携を検討するのがおすすめです。
ハガキDMと併用できますか?
はい。LINE登録済みのお客様にはLINEで、未登録の方にはDMで送る運用が可能です。LINE登録を促進する施策(友だち追加で割引等)もご提案します。
お客様がLINEを使っていない場合は?
特に高齢のお客様はLINE未利用の場合があります。LINE未登録のお客様には従来の方法で対応し、LINE登録者を徐々に増やしていく段階的な導入をおすすめしています。
写真付きの見積をLINEで送れますか?
はい。整備箇所の写真と見積内容をセットでLINE送信できます。お客様は実際の状態を見て判断できるため、承認率が大幅に向上します。
まずは車検案内のLINE化から
いきなり全部変えなくても大丈夫。次の車検案内からLINEに切り替えてみる。
DMコストが減り、入庫率が上がるのを実感してから、見積承認や点検案内へ広げていきます。