Salesforce Integration
Salesforceの顧客データを、
LINEの力に変える。
リプレイスではなく、ブリッジ。
今使っているSalesforceをそのまま活かしながら、
LINEチャネルの価値を最大化します。
CRMとLINE、
つながっていますか?
多くの企業がSalesforceとLINEを別々に運用しています。
その"分断"が、データ活用の機会損失を生んでいます。
CRMとLINEが分断されている
Salesforceに蓄積された顧客データをLINE配信に活用できず、一斉配信に頼っている。
LINE上の行動が見えない
LINEでのメッセージ開封やタップなどの行動データがCRMに反映されず、顧客理解が不完全。
チャネル間の連携が手作業
CRM上のイベントに応じたLINE配信を自動化できず、施策のたびに手動オペレーションが発生。
Engage Chが、その間をつなぐ
SalesforceとLINEの間に入り、データ・イベント・シナリオを双方向でブリッジします。
- 顧客DB
- ジャーニー
- レポート
- セグメント配信
- シナリオ
- 行動データ
SF顧客データでLINEセグメント配信
LINE行動データをSFに書き戻し
SFイベント起点でLINEシナリオ発火
統合ダッシュボードで横断分析
4つのレイヤーで
CRM×LINEを統合
基盤となるデータ同期から、分析・レポーティングまで。
段階的に連携範囲を広げていけます。
データ同期
CRMの顧客データをLINE施策に活かす
Salesforce上の顧客情報(連絡先、属性、ステータスなど)をEngage Chに自動同期。逆に、LINE上の行動データをSalesforceに書き戻し、統合的な顧客理解を実現します。
Contact / PersonAccount 同期
顧客マスタとLINE友だちの自動紐付け
カスタムフィールド連携
任意のSFフィールドをセグメント条件に利用
LINE行動の書き戻し
開封・タップ・シナリオ進捗をSFに自動記録
セグメント双方向同期
SFリスト→LINE配信、LINEセグメント→SFキャンペーン
イベント連携
CRMイベントでLINEを自動発火
Salesforce上で発生したイベント(ステータス変更、新規レコード作成など)をトリガーに、LINEでのアクションを自動実行。逆に、LINE上のユーザー行動からSalesforceのレコードを自動更新します。
SF→LINE 自動配信
CRMイベント起点でLINEメッセージやシナリオを発火
LINE→SF レコード更新
ボタンタップやアンケート回答でCRMを自動更新
Platform Events 対応
Salesforce標準のイベント基盤とネイティブ連携
Flow連携テンプレート
すぐに使えるフロー設定テンプレートを提供
シナリオ連携
メール×LINE×電話をCRM起点で統合
Salesforceのジャーニーと、Engage Chのシナリオを相互補完的に実行。メールで反応がなければLINE、LINEでも反応がなければ担当者に電話指示——チャネルをまたいだ最適なコミュニケーションを自動で実現します。
クロスチャネルシナリオ
メール→LINE→電話を自動で分岐・実行
CRMステータス連動
シナリオ完了時にCRM側ステータスを自動更新
業界別テンプレート
契約更新、オンボーディング、解約防止など
Journey Builder連携
Marketing Cloudのジャーニーとの統合実行
統合レポーティング
LINEチャネルのKPIをSalesforceで可視化
LINEメッセージの開封率、シナリオ別コンバージョン、エンゲージメントスコアなどをSalesforceのダッシュボードに統合表示。チャネル横断での効果比較が可能になります。
SF標準ダッシュボード
LINE KPIをSalesforceレポートで表示
チャネル比較分析
メール vs LINEの効果を統合比較
統合顧客ビュー
Contact画面にLINE活動パネルを追加
エンゲージメントスコア
CRM+LINE行動の統合スコアリング
Salesforce画面にLINE情報を統合
Salesforceの顧客レコード上に「LINEタブ」を追加。
営業・CSの担当者が普段使う画面で、LINE上の顧客行動をすぐに確認できます。
LINE情報
直近のLINE活動
進行中のシナリオ
Salesforce連携の活用シーン
CRMのデータとイベントを起点に、LINEで自動アクション。
さまざまな業種・業務で活用できます。
契約更新リマインド
CRM上の契約期限データをもとに、期限前にLINEで段階的にリマインド。未反応者には担当者への電話フォロー指示を自動生成。
オンボーディング自動化
新規契約成立をトリガーに、LINEでステップ配信を開始。マイページ登録やサービス理解の促進を自動化。
解約防止・リテンション
CRM上の予兆スコアや行動シグナルをもとに、リスクの高い顧客へLINE経由で特別オファーを自動配信。
キャンペーン配信の
マルチチャネル化
Salesforce Campaignの開始をトリガーに、対象者へLINEリッチメッセージを自動配信。メールとLINEの併用で到達率を最大化。
問い合わせ対応の効率化
Case作成をトリガーにLINEで自動応答を起動。書類提出や手続き案内をステップガイドで提供し、対応工数を削減。
休眠顧客の掘り起こし
一定期間接点のない顧客をCRMで自動検出し、LINEリッチメッセージで再エンゲージ。未反応者は架電リストに自動追加。
リプレイスではなく、補完
Engage Chは既存ツールの入れ替えを求めません。
今あるSalesforce環境に、LINEチャネルの力を"追加"します。
Salesforce Marketing Cloud
メール / SMS のジャーニー管理
Engage Ch
LINEチャネルのセグメント配信・
シナリオ自動化
既存チャットツール
1to1チャット / CS対応
よくあるご質問
既存のSalesforce環境を変更する必要がありますか?
基本的にはありません。Engage ChはSalesforceの標準API(REST API / Platform Events)を利用して連携するため、既存の設定やカスタマイズに影響を与えません。連携に必要なCustom ObjectやFieldは、専用パッケージとして追加インストールする形式です。
Marketing Cloudとの併用は可能ですか?
はい、むしろ推奨しています。Salesforce Marketing Cloudはメール/SMSのジャーニー管理に、Engage ChはLINEチャネルの管理にと、役割を分けて併用いただけます。Journey Builderからの連携も可能です。
どのSalesforce Editionに対応していますか?
Enterprise Edition以上を推奨しています。API利用枠の関係上、Professional Editionでは一部機能に制約が生じる場合があります。詳細はお問い合わせください。
データ同期はリアルタイムですか?
はい。Salesforceの Change Data Capture(CDC)やPlatform Eventsを利用したリアルタイム同期に対応しています。加えて、日次のバッチ同期による整合性チェックも自動で実行されます。
導入にどのくらいの期間がかかりますか?
標準的な連携構成であれば、接続設定からデータ同期の開始まで2〜4週間程度です。シナリオ設計やテストを含む本格稼働までは2〜3ヶ月が目安です。
セキュリティ面は問題ありませんか?
OAuth 2.0による認証、通信の完全暗号化(TLS)、トークンの暗号化保存など、エンタープライズ水準のセキュリティを確保しています。セキュリティチェックシートへの対応も可能です。
Salesforce × LINE連携、
まずはご相談ください
「自社のSalesforce環境で連携できる?」「どこから始めればいい?」など、
お気軽にお問い合わせください。デモ環境でのご案内も可能です。